機能の紹介

S/M/Lの3サイズ。
でもそれはまったく違ったシルエットを持ち、違うテイストを演出しています。
でも、どんな体格のライダーにもジャストフィットするように、私たちは「最大限」の工夫を凝らしています。
  そして、「最低限」に凝縮された機能も。
雪の上で遊ぶために、余計なものは要りません。

ドローコード(裾)

 インラインスケーターやHIP HOPのダンサー達が、ぶっといジーンズを腰ばきして、裾が邪魔にならないように、裾をゴムで留めているのにヒントを獲て採用した、裾のドローコード。
 これがあると、スキーのビンディングに裾が噛み込まないし、オーバーサイズでもレングスが気になりません。ドローコードは自分の好みの長さに切って使ってください。ボードのハイバックに裾をかぶせて使いたい方や、引きずるのが気にならない方は取っちゃってください。
 もちろんその内側にはパウダースカートが標準装備されています。

 

ドローコード(ウェスト)

 裾とは違い、伸縮性のないウェストのドローコードは、オーバーサイズの着こなしや、腰ばきの強い味方。ベルトだけだと腰回りがだらしなくなってしまいがちですが、内側からアジャストすることで、型くずれもなく、雪の侵入もシャットアウト。
 ベルト無しでパンツをはく方にも、ぴったりフィットします。

隠しポケットジッパー

 雪の上でパンツに詰め込むものといえば、携帯電話や車のカギ、お財布なんかの小物がメイン。そんな小物を収納出来るように、ジーンズのシルエットをそのままに、左の前、右の後ポケットは、内側にジッパーがついています。
 最低限のモノだけ持って身軽にゲレンデへ。これが私たちからの提案です。

ネルの裏地

 私たちが一番こだわったのがこの裏地です。滑りをよくするためのメッシュなども試しましたが、結局ゴワつくだけで、そのまま履いても快適なモノには仕上がりませんでした。
 アメリカのホームセンターなどで売られている、作業着としてのジーンズには、防寒用として、裏にネル貼りがされているモノがあります。これだけで保温性は格段にアップし、さらに、タイツなどのインナーを着用したときにも、動きを妨げないのです。労働者の知恵と経験に、私たちは素直に従います。